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取り扱い販売店募集中です。 

弊社各種ACアダプターの取り扱い販売店を募集中です。

国内は勿論、海外でも使えるワールドワイドタイプ。

マルチACアダプター PS-350/マルチACアダプター WWS-250など。

電機・電子パーツの卸商社様は勿論、小売店様も随時募集中!
※状況により問屋様をご紹介致します。

商品詳細は下記ページで

㈱アイテックサポートのページ

※業界紙・マスコミ関係の取材は随時お受け致します。


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USB 5V出力付き ACアダプター 

海外でも使えるマルチACアダプター(PS-350)の特徴。

何と言ってもコレ!

USB 5V出力まで付いているのです。
その他、通常出力は3・5・6・7.5・9・12V付きです。

USB出力
※USB-Aタイプ(メス)

多くの電圧、多くの機器に対応しているマルチACアダプターでも、今までUSB5V出力が付いている物は発売されていませんでした。

これからは本当の意味で、国内・海外旅行はコレ1つで事足りてしまいます。

たとえば、USB充電のポータブルオーディオ・人気の小型ゲーム機器・電子辞書・PDA・デジカメ等のACアダプターはコレ1つあればOK!

すご~く便利だと思いませんか?

以前紹介した様に、AC100V~240Vまで対応している上、各国のコンセントブレード(プラグ)まで付いていますから、海外使用の場合、重い変圧器やコンセントプラグの購入は不要なのです。
何より多くのACアダプターを持ち歩く必要はありません。

※コンセントプラグは一部の国では別途購入が必要です。
※一部機器に電源入力端子が対応していない場合があります。


マルチACアダプター(PS-350)の詳細ページ



海外でも使えるマルチACアダプター使用方法 

今回は国内・海外で使えるマルチACアダプター(PS-350)の使用方法です。

家庭用電話機の子機充電に使用して見ます。
今回は専用ACアダプターが壊れたと仮定し説明します。
※基本的にご使用になる機器(入力側)に過充電防止機能が付いている物だけに使用して下さい。それ以外の場合、充電には使用しないで下さい。

まず、使用したい機器の電圧V(ボルト)電流A(アンペア)を確認します。

☆確認方法は下記の通り。☆
●使用する機器の取扱い説明書。
●使用する機器(入力側)の表示を確認する。
●今まで使用していたACアダプター。など。
※不明な場合は購入した販売店・製造メーカーなどにお問い合わせ下さい。

今回は今まで使用していたACアダプターを確認します。
すると下の写真の様に、色々な文字が表示されています。

サンヨーAC

写真中央部分に表示されている文字を確認してみます。

入力:AC100V 5VA 
   50/60Hz
出力:DC9V 200mA

この場合、新たに使うマルチACアダプター(PS-350)の入力はAC100~240Vで50/60Hz。
問題の出力もDC9Vの時でも最大出力1000mAの大容量ACアダプターなので問題なく使えます。
定格の範囲内であれば問題ありません。定格記載ページ

次に確認して頂きたいのが極性(プラス・マイナス)です。
写真のACアダプター下部にこの様な極性記号が見えます。

内側プラス

これは入力プラグの極性(プラス・マイナス)を表します。
この場合、内側がプラスで外側がマイナスを示します。

マルチACアダプター側の極性を合わせるために、取扱い説明書を確認します。
すると極性接続図が表示されています。

変換方向
※クリックすると拡大表示されます。
この図に従い変換プラグをACアダプター本体のケーブルに接続する訳ですが、その前にACアダプターに付属の変換プラグを選択しなければいけません。
8点プラグアタッチメントの詳細ページ

これを調べるのに一番早いやり方は、外径・内径を直接定規を使って調べます。
※使用していたACアダプターのプラグの外・内径を測り、適合する物を選択する方法や、入力側の接続穴を測る方法など。

外内径調べ

この様に調べるのが一番です。
※不明な場合は、販売店などに確認して下さい。

調べた結果、この白いフチのある変換プラグアタッチメントになりました。

白プラグ

このプラグアタッチメントを良く見ると、前後にプラスとマイナス表示がある事に気がつきます。

プラスの場合。        マイナスの場合。

白プラグプラス    白プラグマイナス

子機充電器の極性を元に、内側プラスでACアダプター本体ケーブルの接続穴に差し込みます。

アダプター側受け穴

差し込む時に本体ケーブル側にも、この様な表示が前後に確認できます。

極性記号。

TIP裏表示

TIP表示。

TIP表示

ACアダプターの説明書通りに内側プラスで接続すると、変換プラグのプラス記号と本体ケーブルの極性記号を合わせ接続ます。
※センターマイナスの場合はマイナス記号を本体ケーブルの極性記号に合わせる。

アタッチメント接続方向

根元までしっかり差し込みます。

アタッチメント完全接続

さて、次にACアダプターに日本のコンセントブレード(プラグ)を取り付け、本体LEDが9Vで点灯する位置に設定します。

9V点灯

上の写真の状態で9Vの出力になっています。
これを確認した上で、子機充電器とACアダプターを接続します。
最後の接続です。

さぁ、充電中の表示は出るでしょうか?

電話充電中

問題なく充電中の表示が出ました。

文章で読むと複雑に思えるかも知れませんが、最初の接続と接続機器を変更する場合のみの作業ですので、馴れてしまえば至って簡単です。

作業手順のおさらい
1.使用機器の電圧(V)電流(mA)を確認する。
2.使用機器の極性(プラス・マイナス)および入力プラグサイズを確認する。
3.ACアダプター側のプラグ選択。
4.ACアダプターとプラグの極性を使用機器に合わせる。
5.コンセントブレード(コンセントプラグ)を装着。
6.ACアダプターのスイッチを使用機器の電圧(V)に合わせる。
7.ACアダプターをコンセントに差し込み電圧(V)LED点灯を確認する。
8.最後に使用機器とACアダプターを接続。
特に6~8の作業手順は守って下さい。

★ご使用前の注意事項★
※ACアダプターPS-350には過充電防止機能はついておりません。
充電に使用する際は、自己の責任において、入力機器側に過充電防止機能が備わっている物だけに使用して下さい。機能の有無について不明な場合、充電には使用しないで下さい。

※変換プラグは外・内径の合う物を接続して下さい。無理に接続すると、使用機器やACアダプターが破損します。

※使用する機器への接続は自己の責任で行って下さい。


国内・海外で使えるマルチACアダプターのページへGO


8点プラグ付きACアダプター 

国内・海外でも使えるマルチACアダプター(PS-350)に付属されているプラグの紹介。
変換プラグは8点付属されています。
これだけあれば、かなりの機器に対応できます。
何と言っても3.5mmミニプラグも付属しているのは嬉しいところ。

8点プラグ横


下の写真は使用する機器との接続部分です。
8点プラグ正面

プラグアタッチメントの内径および外径
8点プラグ径

マルチACアダプター(PS-350)の詳細ページへGO

LED点灯表示の安心設計。 

国内・海外で使えるマルチACアダプター(PS-350)の追記です。

複数のV(ボルト)出力が可能なマルチACアダプターは、多くのメーカーから多くの種類が販売されており、切り替えスイッチも多種・多様です。
そんな切り替えスイッチで皆さんが不安になる事もしばしば・・・。

それは、自分が設定したV(ボルト)数が間違っていないのか・・・。
スイッチの位置自体が3Vの位置なのか5Vの位置なのか不安。
また、スイッチ自体があますぎて、今、何Vの位置なのか?。

使用した事がある人なら経験しているハズ!

それらを解決した物がマルチACアダプター(PS-350)です。
なんと言ってもLED表示機能付きで、現在の出力V(ボルト)数が一目瞭然。

各出力LED表示付き

ACLED

5V出力時の点灯状態。

AC

コレなら安心して使えそうですね!

マルチACアダプター(PS-350)の詳細ページへGO
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トロッターさとし

Author:トロッターさとし
年齢:不詳
性別:男
血液型:B
主な生息地:新宿近郊

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